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2015年最初に見た映画、ゴーンガール

Gone Girl
gone-girl.jpg
2014年 アメリカ
監督:デヴィット・フィンチャー
主演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク

-あらすじ-
ニックとエイミーの5回目の結婚記念日の朝、エイミーが行方不明になる。
ニックは警察や町の人々、マスコミなどを通して行方を探そうとするが、
報道が加熱し次第に周りはニックがエイミーを殺害したのではないかと思い始める。

-感想-
2015年一発目の映画ということですが、面白い映画にあたって幸先がいいです。

さてこの映画、行方不明の妻を探しながらも自身が疑われるというミステリーサスペンスかと思ってましたが、
サイコサスペンスですね。サイコです、サイコ。
最初はこの謎はどうなるんだろうなんてハラハラしながら見てましたが、
後半はどうやって終わっていくのかと少し異なるハラハラさになります。
続きが気になって、あっという間に時間が過ぎました。

理想の夫婦の二人かと思いきや・・・いやはや。
エンディングが非常にあと引く終わり方です。どうなんのよこれから、と。

他の感想を見ると、男女で意見が異なると書いてありましたが、その通りだと思います。
感想に書くことじゃないかもしれませんが、予告編以上のネタバレは見ないで映画を試聴するのがいいと思います。

-お勧め度(10点満点)-
9点。これ面白い映画です。一人で観てほ~うと唸るもよし、
男女で見て、感想の違いを語らうのもいいでしょう。
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GODZILLAを見た

GODZILLA
godzilla.jpg
2014年 アメリカ
監督:ギャレス・エドワーズ
主演:アーロン・テイラー=ジョンソン,渡辺謙,ブライアン・クランストン

-あらすじ-
1999年、日本の原子力発電所で働いていたジョーは謎の事故により妻を亡くす。
15年後、放射能汚染地域にある立ち入り禁止区域に潜り込むジョーがいた。
彼はどうしても事故の原因が知りたかったのだ。
彼が潜り込んだ先で見たのは放射能を吸収する謎の繭だった。
エネルギーを吸収した繭の中から巨大な怪獣が生まれ、その場から飛び去る。
繭などを研究していた芹沢博士は、繭から生まれたMUTOと名付けられた怪獣を倒すべくゴジラが現れると言う。

-感想-
まずは一言3Dで見たかった。
時間の関係上2Dで見ることになってしまったのは不覚。
見る前からストーリー自体は大したことないだろうなーなんて思っていたので、
迫力を楽しむためにも3Dで視聴するべきでした。

まあ、実際ストーリー自体は特出している訳でもなく、ハリウッドが作ったゴジラを楽しむ映画だと思います。
しかし、アメリカはなんなんでしょう。マッチョ信仰があるのかな?
ゴジラもえらい体格がいいです。でもかっこいいです。

パシフィック・リムを見た時も思いましたが、ああいう巨大物の戦いってのは、どうして夜の暗いシーンが多いんですかね?
迫力のための演出なのか、明るいところで戦わせるのはCGの技術的にも難しいのか?
トランスフォーマーとかでは頑張っていると思うのですがねー

それでも、ハリウッドが作る怪獣大決戦が見れたのはよかったです。

-お勧め度(10点満点)-
7点。個人的にまあ結構面白かったかな位の評価です。
3DとかIMAXとか見て、大迫力を楽しむにはいいかも。

風は吹いている

風立ちぬのブルーレイを購入したので、再び視聴しました。
以前、劇場で見た時もブログで書きましたが、やはり私はこの作品が好きです。買ってよかった。

作中で出てきたセリフですが、創造的期間は10年・・・ 噛み締めて生きたいです。

ブルーレイということもあって、やはり高画質。
風立ちぬの世界を十分に堪能できます。
改めて見て思いましたが、黒川さんめちゃめちゃいい人。
こんな上司いいですね。

懸命に夢に生きる物語・・・この作品は「遠い空の向こうに」と並んで、定期的に見たくなる作品になりました。
未視聴の方はぜひぜひ。

しかし青背景の白抜きのジャケットかっこいいな。

植え付け

インセプション
inception.jpg
2010年 アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
主演:レオナルド・ディカプリ,渡辺謙,ジョセフ・ゴードン=レヴィット,マリオン・コティヤール,エレン・ペイジ,
トム・ハーディ,ディリープ・ラオ,マイケル・ケイン

-あらすじ-
人の夢に入りアイデアを抜き取る事を生業とするコブ。彼のもとにサイトーという大企業のトップが現れる。
サイトーはコブにある依頼をする。ライバル会社の社長の息子に、会社を潰すようにアイデアを”植え付ける(インセプション)”というものだった。

-感想-
まったくクリストファー・ノーラン監督はすごい。
この映画は監督・脚本・制作すべてがノーラン監督ということですが、
ストーリーや設定には驚かされます。

夢に入り込み、アイデアを盗む、植え付ける。
夢の中での時間の流れは現実(上の階層)よりゆっくりになる。
夢では上の階層の影響を受ける。

こういった設定をうまく絡めたストーリーで視聴者を惹きつけながら物語は進みます。
ノーラン監督のアイデアを盗みたい人は沢山いるのではないでしょうか。

この作品は以前にも一度見たことがあり、これはブルーレイ持っていてもいいなと思い、
BDを購入して視聴したのですが、買って損無し!
映像に迫力があり、ハンス・ジマーの音楽がまた映画を引き立てています。

ノーラン監督は映像にこだわりがあるようで、今作やダークナイトなど
大迫力な映像作品に仕上がっており、大画面・ブルーレイ映えします。

エンディングは視聴者の想像を任せる感じで終わりますが、自分はハッピーエンドだと思っています。
コマはきっと止まるよ。

-お勧め度(10点満点)-
10点!個人的には文句のつけようがない作品です。
有名な大作なので結構皆さん見てると思いますが、まだ見たことない人は是非。
一度見た人ももう一度是非。

自分のトーテムでも持とうかな。

F先生、ぼくは今もSFが好きです。

以前買ったPen+ (ペン・プラス) 大人のための藤子・F・不二雄は非常に濃い内容で
私の永久保存版の本になっています。



そして最近、本屋さんの雑誌コーナーに行くと
”Fライフ”という藤子・F・不二雄のオフィシャルマガジンが売っていました。
即レジへGo&Buy。

藤子・F・不二雄生誕80周年記念ということでこのマガジンが出たようです。
内容はPen+にはなかった記事や写真、エピソードなどが書いてあり、
こちらも永久保存版として大事に持っておきたいです。

特集の中でも特に、
・F先生の原画の魅力について
・原画の「ドラえもん誕生」漫画
・漫画家の方々のお祝い色紙ギャラリー
・有名人の方々のマイ・ベストFアンケート(俳優や作家の方達が好きなF作品をあげる企画)
が面白かったです。

藤子・F・不二雄好きな人は是非読んでみて下さい。おすすめです。



2014年7月下旬に第2号が出るようなので、そっちも買おう。

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